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学会・研究活動
2025/04/18

大阪歯科大学雑誌に、Connarus ruber 抽出物の抗糖化作用および糖化中間体誘導細胞障害に対する保護効果に関する論文が掲載されました。

本研究では、Connarus ruber 抽出物がフルクトース誘導コラーゲン糖化を濃度依存的に抑制するとともに、歯髄幹細胞(DPSCs)に対するグリセルアルデヒド誘導細胞障害を軽減することが示されました。

これらの結果は、本抽出物が低毒性の抗糖化素材として、糖化関連病態のみならず口腔組織障害の予防・保護にも応用可能であることを示唆しています。

2025年4月18日

Ryoji-J Osaka Dent Univ 2025.pdf